社長が上棟式で大工として参加する理由

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2026-06-28 (Sun)

社長が上棟式で大工として参加する理由

社長が上棟式で大工として参加する理由

こんにちは。
株式会社 建築工房彩家です。

完成見学会やお打ち合わせでは、社長を見かける機会はほとんどあまりありません。

ですが、上棟式の日だけは必ず現場へ足を運び、大工として家づくりに参加しています。

中には、「今日が社長と初めて会う日でした。」というお客様もいらっしゃいます。

「なぜ社長が現場で大工をしているのですか?」

そんなご質問をいただくことがあります。

社長は若い頃から大工として腕を磨き、大手ハウスメーカーや地元工務店で数多くの現場を経験してきました。さらに、一条工務店では高気密・高断熱をはじめとする高性能住宅の技術や施工品質についても徹底的に学び、その経験が現在の建築工房彩家の家づくりの礎となっています。

だからこそ今でも現場に立ち、職人とともに汗を流しながら、一棟一棟の品質を自分の目で確かめています。

その理由は、とてもシンプルです。

「現場の安全と美化を何より大切にしているから。」

私たちにとって建築現場は、歌手で言えばライブ会場。

お客様にとっては、一生に一度あるかないかの大切なイベントです。

だからこそ、その舞台となる現場は、いつ訪れても気持ちよく、安全で、美しく整っていなければならないと考えています。

もちろん、彩家の魅力はデザイン性や高性能住宅です。

しかし、私たちが一番大切にしている商品力は、

「現場の安全と美化」です。

整理整頓された現場。
安全に配慮された作業。
一本一本の材料を丁寧に扱う職人たち。

その積み重ねが、何十年も安心して暮らせる住まいにつながります。

社長自ら現場に立つことで、職人との連携や品質管理、安全確認を徹底し、お客様がいつ現場へ来られても安心して見学していただける環境をつくっています。

家は完成した姿だけではありません。

「家づくりの過程」こそが、完成後の品質を決める。

それが建築工房彩家の考えです。

これからも岡山県津山市を中心に、一棟一棟を大切に、安全・美化・品質にこだわりながら、お客様の人生で一度きりの家づくりを全力でサポートしてまいります。

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