【社員紹介 第5弾】覚悟を持って飛び込んだ若き現場監督 前田 啓人(ケイト)

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2026-07-07 (Tue)

【社員紹介 第5弾】覚悟を持って飛び込んだ若き現場監督 前田 啓人(ケイト)

こんにちは!
岡山県津山市・真庭市・美作市を中心に、高性能住宅・高気密高断熱の注文住宅を手掛ける建築工房彩家、元大工社長の小島です。

社員紹介シリーズ第5弾!

今回は、現場監督として日々成長を続ける 前田 啓人(ケイト) をご紹介します。

実は…

私の息子です。

少し照れくさいですが、今日は父親ではなく、社長として紹介させてください。


9歳から別々の道を歩み、再び同じ職場へ

訳があって、啓人とは9歳の頃から別々に暮らすことになりました。

それから時が流れ、23歳で建築工房彩家へ入社。ただいま26歳になりました。

親子としてだけでなく、一人の社員として一緒に仕事をすることになりました。

人生とは不思議なものですね。


私が大病を経験した時に見せた覚悟

5年前、私は大きな病気を経験しました。

「この先、会社を続けられるだろうか。」

そんな不安を抱えていた時期があります。

その時、啓人が言ってくれた言葉があります。

「もし何かあったら、俺が会社を守る。」

その言葉には、覚悟がありました。

建築の経験もない世界へ飛び込み、一から学び始めたのです。

私はその時、この子は本気なんだと感じました。


後継者候補だからこそ、人一倍厳しく

啓人は私の後継者候補です。

しかし、だからといって特別扱いは一切していません。

社員や職人のみんなにも、

「息子だからではなく、一人の社員として厳しく育ててください。」

とお願いしています。

現場のこと。

職人としての技術。

お客様への対応。

現場管理。

財務。

経営。

会社を引き継ぐということは、すべてを学ばなければなりません。

簡単な道ではありません。

だからこそ、人一倍努力し、人一倍厳しい環境で学んでいます。


現場監督として、お客様の暮らしを支える

現在は現場監督として、

現場管理、

工程管理、

アフターメンテナンスなどを担当しています。

まだまだ経験不足な部分もあり、お客様にご迷惑をお掛けすることもあるかもしれません。

それでも、一つひとつの経験を大切にしながら、毎日成長しています。

もし現場で見かけた際には、温かく見守っていただけると嬉しいです。


弱音を吐かず、努力を続ける姿

私は毎日近くで見ていますが、

本当によく頑張っています。

朝早くから夜遅くまで。

覚えることは山ほどあります。

それでも弱音を吐かず、一歩ずつ前へ進んでいます。

その姿を見ていると、私も負けていられないなと思います。


休日は思い切りリフレッシュ

仕事では真面目ですが、休日はお酒を飲みに行ったり、友人と楽しい時間を過ごしたりと、オンとオフをしっかり切り替えています。

若さを活かしながら、多くの経験を積み、人としても成長してほしいと思っています。


建築工房彩家の未来へ

家づくりは、完成したら終わりではありません。

お引き渡し後の点検やアフターメンテナンスまで、お客様とのお付き合いは続いていきます。

だからこそ、若い世代が成長し、お客様の大切な住まいを長く守っていくことが、建築工房彩家の未来につながると私は考えています。

啓人も、その未来を支える一人として、これからも経験を積み重ねていきます。


最後に

家づくりは、一人ではできません。

建築工房彩家は、それぞれの専門スタッフが力を合わせ、お客様一人ひとりの理想の暮らしを形にしています。

住まいだけでなく、人も好きになっていただける工務店を目指し、これからも一棟一棟、心を込めて家づくりを続けていきます。

これからも社員紹介シリーズを通して、建築工房彩家の仲間をご紹介していきます。

ぜひ次回も楽しみにしていてください!

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